同窓会概要

会長挨拶

あいさつとお知らせ

会長 五十嵐 一彌
(昭和38年普通部卒業)

東北高等学校同窓会の発足は1901年(明治34年)であり、今年で117年を迎えました。同窓生の皆様には日頃から同窓会活動にご理解・ご協力をいただき衷心より感謝申し上げます。

東北高等学校は、明治27年に仙台数学院として東三番丁の地に誕生。以来実に123年という長い歴史を刻んでまいりました。
校祖 五十嵐豊吉先生によって蒔かれた種子は、123年の歳月をへて今や大きく実を結び、同じ学窓を巣立った卒業生の数は53,535名にも達しております。
又、東北高等学校創立101年目を契機といたしまして、平成7年には女子生徒を受け入れ、共学化がスタートしました。女子卒業生(平成29年度3月時点で)は2,801名であります。
東北高等学校の建学の精神は「個性尊重」であります。自由な雰囲気のなかで個性の伸張をはかり、協同一致の心を育て、社会性を培うという伝統の校風のもとで若き青春時代を過ごした数多くの同窓生が、全校各地・海外においても活躍いたしておりますことは誠に喜ばしい限りであります。

昭和4年7月、現校地・小松島に移転しまして、早や89年を迎えました。
小松島キャンパスは新たなる次のステージに向けて、平成28年4月12日に起工式を行いました。
築年数の経過している本館(3階建て)を解体。戦時中に建築された南校舎
(木造2階建て)を解体し、中央校舎(三楽館と命名)を新築いたし、さらなる世代へ向けての教育環境整備に着手しました。
この変貌を遂げた小松島キャンパスは、同窓生として大きな喜びと誇りを禁じえません。
泉キャンパスは、平成元年、泉総合運動場「アスレフィールド21」として竣工し、4万5千坪という広大な敷地に諸々の運動施設を完成させ、平成5年から新しいコース制を導入しての教育が始まりました。

同窓会の組織は、東北高等学校同窓会本部のもとに各支部が(県内市町村・市内は区毎に)あります。
東京支部は拡大発展を計り、今年1月19日に関東支部として再編成(東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県とし)、再出発いたしました。
関東支部は毎年1月の第三金曜日、品川プリンスホテルにて実施されます。
全ての皆様にご案内は届かない状況もありますので、是非声掛けをしてくださることをお願い致します。
大阪支部については、今年中に支部総会を実施し、関西支部と拡大し大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県の卒業生を対象として案内をしていく予定でおりますことをお伝えいたします。

さいごに、同窓会組織の活性又同窓生ひとり一人の活躍は、母校の教職員の方々、生徒の皆さんにとって大きな励みとなります。
母校の益々の発展の為に、会員一丸となって携え『前へ』進んでいきたいと考えております。
ご支援、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

平成30年4月1日

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